Saqoosha

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JDL ROUND 2 もうしこんだ

http://www.japandroneleague.com/2017/02/jdl-race-2-422-23.html
申し込んだ。初レース! そしてコースレイアウトも発表されたので例によって Liftoff のトラックを作りました。こちら

シミュレーターではそこそこ飛べるようになってきたけど、実機でこんな感じで練習するタイミングまったくなさそうだし(場所も)、わたしの Vendetta がこんなに機敏に飛べるのかってーのはまったく不明であります・・・。

↓こんな感じで練習できるすてきな場所というのは日本に存在するんですかね・・。(海外移住か・・w)

wonderfl archive

wonderfl がなくなるー!

もう何年も AS3 書いてないし新しい Mac には Flash もインストールされてないし(Animate て名前になってしまってるし)、ああいう Web サービスが未来永劫残るとも思ってなかったけど、いざなくなっちゃうとなると寂しいねえ。あそこで知った人つながった人たちもたくさんいたしねー。

つーわけで、とりあえず自分の分だけでもまるっと保存しておこうとおもって Python スクリプトを書きました。投稿コード一覧と各コードのページだけだけど、いちおう wonderfl.net がなくなっても見れるはず。わたしの一覧こんな感じでした

自分のもゲットしたいひとはリポジトリクローンして pip install -r packages.txt して scrape.py 内のユーザー名書き換えて python  scrape.py すればたぶんいけます。ダメだったら issue 立ててください。

気が向いたらもうちょっといろんなページを保存する機能つけるかもつけんかも。

・・・

wonderfl 開発&運営チームのみなさん、お世話になりました、ありがとうございましたー!!

石垣島ドローンレースのれんしゅう

Liftoff っていうドローンレースシミュレーターがありまして、コースも自分でつくれるようにエディターもついてまして、んで、先日、石垣島ドローンレースのコースが発表されてまして、と、いうことなので、イラストレーターでトレースして SVG に書き出して Python で縮尺いい感じにして適当に XML ファイルを生成してあとは手動でてきとうにゲートとかをたてたら、いっちょあがり。(だいたいサイズ感はあってるはず、配置はわりと適当。)

んー、最初の切り返しのとこと立体のうえ通るとこがむっずい。1 周 30 秒は切れる。優勝タイムは 20 秒前半?

(まあ、わたし参加資格ないのでニコ生見る側なんですけども・・。)

Flying in Ishigaki

せっかく仕事で石垣島いくのに飛ばへんのはもったいないやん?w

つーことで、作ったもののまともに広いとこで飛ばせてない↓こいつを持っていきました。

TomoQuads の Mikro70 っていうフレームと Brushless 1104 / 7000KV のモーター、2S バッテリーで飛ぶやつ(詳しいパーツリストこちら)。Tiny Whoop と比べるとだいぶんパワーがあって室内で飛ばすのはすでにちょっと怖いやつ。

そんでこんな感じ。広いのきもちーー。

わたし、いつか、↓こんな感じでとびたい。レースもいいけどフリースタイルもいいすなあ。

Spring Trippin’ Ishigaki

最近ちょっとドローンの人みたくなってるかもなんだけどいちおうちゃんと仕事してます報告その2。

こないだ、2/18 に石垣島で開催された日本一早い春フェス「Spring Trippin' Ishigaki」で Lyric Sync Engine をつかった映像演出をしました。ゆるめるモ!比嘉栄昇さんの楽曲、11 曲の歌詞を Lyric speaker のコア機能である Lyric Sync Engine をつかってモーショングラフィックスとして自動生成しました。こんなの。

自動生成つってもその場で生成ってのはさすがに無理だし(とくに比嘉さんのは生演奏だし・・)、いまの Lyric speaker は白黒だからちょっとプロジェクションするには味気ないし、なので、あらかじめ生成したやつを書き出したやつを After Effects でカラーリングしてみました。

ゆるめるモ!のはオケ音源を映像側にくっつけちゃってこっちから音出したので同期は完璧。比嘉さんのが大変、、あらかじめ CD 音源で生成した映像の音を右耳で聞きながら、左耳でライブのを聞きながら、音が合うように映像の再生速度をちまちま調節・・・。間奏が 2 小節ぐらい長かったりとかしてあわてる場面もあったものの、見てる側的にはそんなに気にならなかったみたく、好評だったっぽい。

ギリギリまでどの曲やるかわからんんんnーという状態でも 11 曲をそれなりに見せれる絵にできたのは、Lyric Sync Engine のおかげだわねー。

(なぜかわたしが撮影されてるように見えるやつは、また後日・・・)