Saqoosha

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Mullet mod, Rakon frame, BeeBrain, Gold motor

配線ショートさせてフライトコントローラーだめにしたり(煙でた・・)発注ミスって違うモーター届いたから再発注したら同時に発注したバッテリーが原因でめっちゃ届くのに時間かかったりして、ようやく当初の計画どおりのが完成。上の写真のやつ。パーツリストこちら。

Mullet mod。ふつうにカメラをのっけるとアンテナが上にびょーんと出てるので、墜落したりするとすぐにアンテナが折れちゃう(折れないようにグルーガンで固めたりするんだけど)。あと、まー、基盤とか丸見えなので見た目もいまいち。ってことで、アンテナがついてる送信機(VTX)とカメラを分離していい感じに配置してキャノピーと呼ばれるカバーをつけるのが Mullet mod っていう改造。見た目が Mullet ていうヘアスタイルみたいだから Mullet mod。TINY WHOOP MULLET MOD FOR THE VTX ANTENNA

Rakon CNC Frameもともとの Inductrix のフレームはプラスチックなので安っぽいしよく折れたりする。ので、アルミ削り出しのフレームがでてる。みためいい感じなんだけど、やっぱプラスチックより重くて、軽さが命な Tiny Whoop ではちょっとイマイチ、動きがもっさりする。。

BeeBrainプロポの動きを受信してそれをいい感じに処理してモーターの回転数をコントロールするってのがフライトコントローラーの役目。んでフライトコントローラーもいろんな種類があっていろいろ性能が違う(っぽい)。Tiny Whoop ぐらいならどれも変わらん気がするけど、少なくとも Inductrix デフォルトのはまったくカスタマイズができないので BeeBrain みたいなのにのせ替えるのが主流。

Gold motorInductrix を Tiny Whoop 化するときはカメラをのっけて重くなる分、モーターもそれなりにつおいやつにするんだけど、それでも飛んでるうちにもっと速く機敏に!てなる。んで、そゆのが売ってる。高速回転するぶん電池持ちは悪くなるんだけど Flip とか Roll っつー宙返り系の技やるときには必須。

っつー感じの mod 後のフライトがこつら。Acro もできるようになって Mr.Steele がよくやってる orbit ぽいのもできるようになってだいぶ楽しい。外飛びたい。

Tiny Whoop

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一ヶ月前ぐらいに Instagram にアップしてたドローンの映像。これ、Tiny Whoop ってやつ。超楽しいやつ。

もともと Tiny Whoop という商品があるわけじゃなくって、Horizon Hobby ってアメリカのおもちゃ屋が作った超小型ドローン Inductrix ってのを改造してカメラのっけてリアルタイムに映像みながら操縦できるようにしたのを Tiny Whoop って呼んでる。考案した Jesse Perkins が作り方をオープンにしてくれたおかげで、半年前ぐらいから流行りだしてるみたい。(誕生秘話はこちらが詳しい → The story behind the Tiny Whoop FPV micro-drone - The Digital Circuit) あまりに流行ったものだから本家の Horizon Hobby もカメラ付きの FPV 版だしてたりする。

日本で合法に飛ばすには第四級アマチュア無線技士の資格と無線局の申請が必要になる(どうやらアメリカでも必要らしい)のが最大のネックなんだけど、それを超えれば、小ちゃいから部屋の中でもあそべるしプロペラで怪我することもまずないし、とりあえず本格的なレーサーマシン作る前にちょっと入門編で作ってみよってやってみたら、わりとこれで満足しかけたんだけど、Facebook の Tiny Whoop グループに入ったらめちゃくちゃ盛り上がってて、毎日みんなが自分のマシンみせびらかしたりムービー投稿したりしてるもんだから、あのパーツ欲しいこのパーツも欲しいってなって、これは完全に大人の空飛ぶミニ四駆・・・。すでに 2 機目(BeeBrain + Rakon frame ベース)と 3 機目(TomoQuad MIKRO 70 のフレームで Brushless motor)のパーツを集めちゅう。デスクまわりがパーツだらけ。)

んで、MultiGP っていうドローンレースリーグはついに Tiny Whoop サイズのルールも整備しだしたので、なんかもうこのサイズでいい気がしてきましたね。東京でデカいの飛ばす場所ないし。

PORT! #5 / 2017 年はこれが来る!

CINRA さんがやってる PORT! というイベントに急遽でることになったので「2017 年はこれが来る!」ってのがイベントのテーマなんだけどよくわからんので個人的なブームになってるドローンレースの話をしたときのスライドを置いておきます。(半分以上 YouTube embed やけど・・)

当日話せなかったとこにもノートをいろいろ書いておいたので合わせてごらんくださいませ。

こちら→ PORT! #5 / 2017 年はこれが来る! / Saqoosha

ドローンレースやりたい!

5 月ぐらいにドバイのドローンレースの映像を YouTube で見て、うあーーー、WipEout 実現しとる!やりたい!!!てなっていろいろ調べて第 4 級アマチュア無線技士の資格が必要なことがわかり、試験問題集を買ったのが 6 月。

A photo posted by Saqoosha (@saqoosha) on


そっから仕事のほうがぐあーっと詰まってきて実際試験うけたのが 10 月で 11 月に免許届いた。

20161205-ama4

んで、手始めに部屋でも飛ばせるちっこいやつ Tiny Whoop 作ってみるかーってことで Blade Inductrix ほかいろいろ買ってみた。

A photo posted by Saqoosha (@saqoosha) on

まだパーツ全部そろってないからカメラのっけてないけど、すでに楽しい・・・。今週土曜にサマーランドでドローンレースやるらしいので行ってみる。来年 2 月のハウステンボスのレース出たい・・・。

Lyric speaker が発売された

2015 年 1 月にプロトタイプチームからバトンタッチして ほぼ 2 年。よーーーーーーーーーーーーやく発売されました!!!!!  11 月中頃からお客さんの手元に配送が始まってます。12 月からは伊勢丹のほかにもビックカメラや蔦屋家電でも取り扱い開始ですって。

長かったなー。。。途中別の仕事もやりつつではあったけど、今年に入ってからはほぼフルコミットで Lyric speaker 開発してました。プロダクト開発ってほんとちょー大変。これまで僕がやってた Web とかイベント仕事が大変じゃないわけじゃないんだけど、製品を開発して工場で量産してお客さんからお金もらって実際に何年も使われるものを売るって、こんなにいろいろやらないとダメなのかーっていう感じで、まー、当たり前なんだけど。こゆのを経験したあとはそのへんの製品に対しての見方がちょっと変わった。

いったん区切りはついたけど、今後もモーショングラフィックスの追加とか(廉価版の開発とかも?)まだこのプロジェクトにはちょいちょい関わっていく感じ。

でも、とりあえず、ちょっと別のことやるよ!(ソースコードとかやったことが晒せないのが意外とストレスなことに気がついたw)