Saqoosha

FLOWER MIRROR

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最近ちょっとドローンの人みたくなってるかもなんだけどいちおうちゃんと仕事してます報告。

今年、大丸が創業 300 年 (!) をむかえるってことでその記念インスタレーションを TASKO さんと一緒につくりましたー。FLOWER MIRROR って名前のとおり、800 個のステッピングモーターで制御されたお花が咲いたり閉じたりすることでショーウィンドウの前に立った人たちのシルエットを映し出すっていうやつです。幅 5 メートル、高さ 3 メートルってサイズは設計してたときはよくわからんサイズ感だったんだけど、実際組み上がってみるとすんごいインパクト。デカさは正義すなー。

わたしは ZED っていうステレオ深度カメラとアニメーションシーケンスの制御まわりを Unity でちょろちょろっと書きました。TASKO 製メカと堀尾寛太さん制御デバイスの精度が高くて、がっちゃんこして動かすのがほとんど苦労なくできちゃってびっくり(ぶっこわしそうになる事件あったけど・・w)。大変だったのは ZED の後処理。太陽光がばんばん降り注ぐショーウィンドウなので Kinect だとかなり近い部分しかとれず・・。なので 2 台のステレオカメラ映像をマッチングするタイプの ZED をつかったんだけど、やっぱ精度がすげえ適当なのでいかにうまく人のシルエットを取得するかーてとこに時間かかった。(最終アウトプットが 800 ピクセルしかないのでなんとかなった感じだなー。)

東京駅のは来週 2/28 火曜まで、そのあとは京都にもっていきまーす。

Spring Trippin' Ishigaki

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最近ちょっとドローンの人みたくなってるかもなんだけどいちおうちゃんと仕事してます報告その2。

こないだ、2/18 に石垣島で開催された日本一早い春フェス「Spring Trippin' Ishigaki」で Lyric Sync Engine をつかった映像演出をしました。ゆるめるモ!比嘉栄昇さんの楽曲、11 曲の歌詞を Lyric speaker のコア機能である Lyric Sync Engine をつかってモーショングラフィックスとして自動生成しました。こんなの。

自動生成つってもその場で生成ってのはさすがに無理だし(とくに比嘉さんのは生演奏だし・・)、いまの Lyric speaker は白黒だからちょっとプロジェクションするには味気ないし、なので、あらかじめ生成したやつを書き出したやつを After Effects でカラーリングしてみました。

ゆるめるモ!のはオケ音源を映像側にくっつけちゃってこっちから音出したので同期は完璧。比嘉さんのが大変、、あらかじめ CD 音源で生成した映像の音を右耳で聞きながら、左耳でライブのを聞きながら、音が合うように映像の再生速度をちまちま調節・・・。間奏が 2 小節ぐらい長かったりとかしてあわてる場面もあったものの、見てる側的にはそんなに気にならなかったみたく、好評だったっぽい。

ギリギリまでどの曲やるかわからんんんnーという状態でも 11 曲をそれなりに見せれる絵にできたのは、Lyric Sync Engine のおかげだわねー。

https://www.facebook.com/okadatomohiro/posts/1190832617701172

(なぜかわたしが撮影されてるように見えるやつは、また後日・・・)

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Flying in Ishigaki

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せっかく仕事で石垣島いくのに飛ばへんのはもったいないやん?w

つーことで、作ったもののまともに広いとこで飛ばせてない↓こいつを持っていきました。

TomoQuads の Mikro70 っていうフレームと Brushless 1104 / 7000KV のモーター、2S バッテリーで飛ぶやつ(詳しいパーツリストこちら)。Tiny Whoop と比べるとだいぶんパワーがあって室内で飛ばすのはすでにちょっと怖いやつ。

そんでこんな感じ。広いのきもちーー。

わたし、いつか、↓こんな感じでとびたい。レースもいいけどフリースタイルもいいすなあ。