Saqoosha

Kinect を Flash から使う。

Blog

2010112201-Kinectas3

ええまあいちおう流れにのって Kinect 買ってみたですね。んでまあ Flash 屋なので Flash でも使いたいわけですけれども、今がんがん開発されてる libfreenect は Webcam ドライバとして使えるわけではないので、Flash から使うためにはいつものようにサーバーアプリを経由して使うってことになるんだろうねーっと思ってたら、つい最近 libfreenect に as3-server なるサンプルがコミットされましたよっていうわけでコンパイルしようとしたら割と大変だったので、やり方書いときますね。

追記 (11/24) : リポジトリの構成がごっそり変わった & openkinect の wikiに新しいやつのコンパイルの仕方書いてあったわ。ので下のはもうイラネ。っていうか昨日の Kinect ハック会で @kjumr が作ってたヤツのほうがよさげである。



$ git clone https://github.com/OpenKinect/libfreenect.git
$ curl -o libusb.tar.gz "http://git.libusb.org/?p=libusb.git;a=snapshot;h=7da756e09fd97efad2b35b5cee0e2b2550aac2cb;sf=tgz;js=1"
$ tar zxvf libusb.tar.gz
$ cd libusb-7da756e/
$ patch -p1 < ../libfreenect/platform/osx/libusb-osx-kinect.diff
$ ./autogen.sh
$ ./configure
$ make
$ sudo make install
$ cd ../libfreenect/c/
$ mkdir build
$ cd build
$ cmake -D USB_INCLUDE_DIR=/usr/local/include/libusb-1.0 -D USB_LIBRARY=/usr/local/lib/libusb-1.0.0.dylib ..
$ make
$ examples/as3-server

as3-server コンパイル時に libjpeg らしきものが無いっていわれるのだけど使ってないっぽいので libfreenect/c/examples/CMakeLists.txt の 25行目の JPEG ってのを消すとエラーなくなる。

んで、まあ、動かしてみたわけですけど、予想通りソケット経由ではデータ転送が遅すぎて 2 fps ぐらいしか出ない。リアルタイムに遊ぶ系はちょっと辛い。(自分の MBP で動かしたらわりとスムーズだった。15 fps ぐらいは出てる。)Webcam として使えるようになれば Flash なりのおもしろさが出てくると思うんだけどなー。

2010

BlogBlog

今年は去年に増していろいろあった。そして割とちゃんと記憶している。もっとちゃんとまとめ書こうと思ってたのにもうこんな時間だしガキ使い見ながらだしちょっと酔ってるし適当にキーワードだけ並べておこう。
・・・
川村真司(かわむらまさし)から電話 → Asher Roth2010: New Year Sonata → adidas Originals | BE Originals千房チームに呼ばれる → IS Parade → カンヌ国際広告賞サイバー部門ブロンズ + 釜山広告祭シルバー + Yahoo! Japan インターネットクリエイティブアワード企業の部ウェブコンテンツ部門 Silver + 文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門大賞Timeline Dream。AR → 某社某ソフトウェアの某 UI コンセプトデザイン。AR → 某社某プロダクトプロトタイプ開発。某企画向けプロトタイプ → 映し鏡に採用。千原ジュニアジュニア。ブレーン 2 月号。
・・・
いろいろ積み重ねてきたものがいろんなモノに人につながっていろいろ結果がでた年でしたね。来年も今年のいろんなことがいろいろつながったらいいなあ。

Categories: Blog

通行可能な道路情報をガラケーでも見れるようにしたい

Blog

ホンダがすばらしいデータを提供してくれてるんだけど、Google Earth がないとみれないっていうのは現地の人たち的にはハードル高杉だろうってことで普通のガラケーでもみれるようにしようとしてるんだけど、なかなか難しい。


  • ガラケーは KMZ 読み込んでレンダリングとか無理ぽ。

  • そもそも元の KMZ が 5.6MB。KML に解凍すると 30MB。

  • Google Static Map API つかって必要なパス描いた画像を返すのがベスト? こんなかんじで画像できる。

  • じゃあ、必要な範囲にふくまれるパスデータを抜き出さなきゃ。

  • どうすんべ? geohash みたいなんで検索すればいいの?→ @soundkitchen がそれっぽい仕組みつくった。

  • データが細かすぎるので全部のラインを描こうとすると URL ながすぎてアウト、、、間引かないとだめなのかー。

  • やっぱ間引くのむりだわー → phantomjs とか使ってサーバーサイドでレンダリングしちゃうか、、、

  • というわけで、できたー! 重い、、、けど、まあ、ないよりマシ!


iPhone 版できてる!(via @yuma_masu2)
ほかでもやってる人いた!(via @toowitter)
Google さんがしっかりやってくれた!(とおもったらやっぱりガラケーはダメでした。。。)

 

東北地方太平洋沖地震:通行実績情報(携帯版)はこちら