Skype 6 で SkypeStyle.com
Skype 6 にしたら SkypeStyle.com がつかえへんくなったので、パッケージをひらいて Info.plist のなかの MessageViewVersion を 6 から 7 に変えてインストールしなおしたら使えるようになりましたっていうはなし。
Skype 6 にしたら SkypeStyle.com がつかえへんくなったので、パッケージをひらいて Info.plist のなかの MessageViewVersion を 6 から 7 に変えてインストールしなおしたら使えるようになりましたっていうはなし。
書いとかんと絶対わすれる。
Makefile.am つくる。(サブディレクトリあればその中にも。)autoscanmv configure.scan configure.acAC_INIT 書き換え。AM_INIT_AUTOMAKE([foreign]) 追加。aclocalautoheaderautomake --add-missing --copyautoconfconfigure.ac に
AC_CHECK_LIB(opencv_core, main)
AC_CHECK_LIB(opencv_highgui, main)
AC_CHECK_LIB(opencv_imgproc, main)
とかとか。AC_CHECK_LIB するとリンク時に -l で追加される。
ビルドはいつもどおり configure && make && make install 。
あけおめことよろ〜〜。去年はいろいろとおとなしめだった気がするので今年はもーちょいいろいろがんばりますよっと。ことしいっぱつめは TECHNE の ID をちょいとお手伝いしたのでそれを解説してみよう。わたしがお手伝いしたのはクラウドソースの回のやつ(音が 8bit バージョンにアレンジされててかわいい。圧縮があれだから画質があれだなー、YouTube にー、、、)。わかりやすいクラウドソースといえばやっぱり映し鏡でもやった Twitter アイコンでモザイクーのやつでござるね。映し鏡んときは Flash で Pixel Bender つかってリアルタイムに処理してたですが、今回のはどうせならもーちょい凝ったことしようとおもって OpenCV でやつてみました。アイコンモザイクの肝は特定の領域にマッチするアイコンをどうやって選ぶかっていうところですけれども、OpenCV には FLANN っていう、でかいデータセットからだいたい近いやつを選んでくれる API(ざっくり)というのがあるので、それをつかってみましーた。FLANN で画像検索てーとだいたい特徴点を抽出してそれをインデックス化してー、みたいなのが普通?ぽいですが、そこまでは必要ねーんじゃないかとおもって、とりあえず、元画像 → リサイズして 16 x 16px x RGB 3 要素 → 768 要素でインデックスつくって検索してみたら割と良い感じだつたのでそのまま採用。あとは普通に分割してもおもしろくねいなーということで昔 @fladdict がやってたアレをヒントに、ベースの画像とアイコンのマッチ具合に応じてさらに分割してーみたいなことをやってみたり。分割パターンは Flash でタイムラインアニメーションつくってそれを JSON に書き出してとかとか。
OpenCV 側のソース(珍しくコメント付き)おいときますね。
んじゃ!