Saqoosha

2020.11.09

Diary

ひきつづき Rust でソケット & マルチスレッドプログラミング。ソケットはぜんぜんムズくないが、マルチスレッドを協調させて動作させるのが Rust 定石知らなすぎて大変時間がかかる。とりあえず std::sync::mpsc::channel じゃなくて crossbeam_channel 使ったほうが良さそうなとこまでぐぐった。UI と各種ビジュアライズも Unity とかにくらべてプリミティブなライブラリしかないのでいちいちめんどくさいのがめんどくさい。(RX5808 届いたのであれ作る

2020.11.10

Diary

きょうも Rust プログラミング。マルチスレッドは勝手がわかってきた。Do not communicate by sharing memory; instead, share memory by communicating" ということである。これ Go の話だけどまあおなじ。そしてやっぱ各種状態をビジュアライズしないと状態がわけわからんので UI 部分を iced ていうライブラリで作り始めたのだが、これがまたわけがわからない。Elm Architecture にインスパイアされた仕組みだから簡単!ってあるんだけど、Elm しらねえし、、、っていうことで Elm のチュートリアル的なものをやる。Elm のコードと iced の example を見比べながら大枠理解できたところで脳みそ終了。コード書くよりドキュメント読んでるほうが長い気がする。(Apple シリコン~~

2020.11.11

Diary

Rust むずかしいいぃい。UI 部分の iced と通信&制御スレッドのやりとりがうまくいかない。そんな複雑な UI が必要なわけじゃなくってボタンいくつかと 2D グラフィックス描画ができればいいだけなのにこの iced の構成は過剰に複雑である・・・ということに気付き他の UI ライブラリを探す。Conrod, Druid, OrbTk あたりを試してみるもののどれもまだ複雑、、ということで UI ライブラリじゃなくて Piston ていう Rust 製ゲームエンジンの 2D Graphics 部分だけを使う方向に。なかなか本題に入れない。(とくにナシ