Saqoosha

  1. About
  2. Archives
  3. Search
  4. Say
Language:

ドローンレースやってみた

山梨の日本航空学園で開催されたドローンレース、JDL - Japan Drone League の Round 2 に参加してきましたよ。ドローンレースやりたい!と思ってからほぼ 1 年ぐらい、よーやく念願のドローンレースであります。(やりたい!つってたドバイのとか DRL のほど派手なやつじゃないけど。)

JDL はパイロットのスキルにあわせたクラス分けがされてて、わたしは当然いちばんしたのオープンクラスに参加。ほかはエキスパートクラス、めっちゃ速い人ふくむ残りみんな。オープンクラスが 14 人、エキスパートクラスが 17 人。年齢層はわりとひろくて小学生から 50 台ぐらいのひとまでいたもよう。

4/22 土曜日が練習日で 8 分間× 3 回、自由に飛んでいいやつ。ここでコース覚えたりドローンのセッティングとかを決めてく。わたしは初回は墜落しまくりながらもなんとか飛べてたんだけど、どうもその最後に墜落したタイミングでどっかぶっこわれたっぽく。その日のこりの 2 回、まったくまともに飛べずに終了。。。(10m ぐらい飛ぶとコントロールきかなくなる、受信機まわりの不具合。ついでにモーターも 1 個ぶっこわしてた。)

んで、次の日。本番前にいっかいだけ 5 分だけ練習することができるんだけど、そこでもやっぱり不具合なおらず 1 周もできず。。。で、しゃーないので、本体をバラしてチェックしたら・・・受信機にちゃんと接続されてるべきアンテナがはずれとる!! しっかりテープではずれないようにしていざ本番。

本番。予選は 5 分間× 2 回とんで、1 周のタイムをはかる。タイム速い人から上位 9 人が準決勝。

予選 1 回目、ノーコンな不具合は直ったもののまともに周回できず記録ナシ・・・。

予選 2 回目、ここでよーやく記録だせた。1 周 24.056 秒。んなに悪くない感じだなーと思ってたら、結果、14 人中、まさかの 6 位!予選通過!ひゃーw

そして準決勝。3 人ずつの組でそれぞれ 1 位のひとが決勝進出。わたしのとなりは予選 3 位の中学 1 年生(!)。スタートはいい感じに飛び出したものの、最初のゲートで抜かれ・・・。とりあえず最後まで飛んで記録を残すのだ!と、まわりのひとたちにアドバイスされてたので、ゲートにぶつかりながらも必死に周回したものの、2 周目最後にゲートに激突、、、終了。ちーん。

・・・

JDL は各 Round の成績でポイントを付与して Round 7 までの合計でその年のチャンピオンを決めるという仕組みらしく、んで、Round 1 は雨で中止だったらしく、なので Round 2 の結果がそのまま現在の年間ポイントなのですけど、どうやらわたくしいきなり 16 位という真ん中あたりにいる模様w

・・・

結果はともあれ、楽しかったですなー。まだそんなにコミュニティが大きくないってのもあってわりとみんな知り合い?な感じなとこに、初めましてな感じでつっこんでくのはコミュ障なわたし的には若干アレなとこがありましたけれども、みんないろいろ丁寧に教えてくれたのですんごい助かりました(とくにきたがわさんよしださん)。

次、Round 3 は宮城県、いくよ!

・・・

↓前日練習から準決勝までつないだら 10 分こえちゃった・・・

↓オープンクラス決勝

↓エキスパートクラス決勝

JDL ROUND 2 もうしこんだ

http://www.japandroneleague.com/2017/02/jdl-race-2-422-23.html
申し込んだ。初レース! そしてコースレイアウトも発表されたので例によって Liftoff のトラックを作りました。こちら

シミュレーターではそこそこ飛べるようになってきたけど、実機でこんな感じで練習するタイミングまったくなさそうだし(場所も)、わたしの Vendetta がこんなに機敏に飛べるのかってーのはまったく不明であります・・・。

↓こんな感じで練習できるすてきな場所というのは日本に存在するんですかね・・。(海外移住か・・w)

石垣島ドローンレースのれんしゅう

Liftoff っていうドローンレースシミュレーターがありまして、コースも自分でつくれるようにエディターもついてまして、んで、先日、石垣島ドローンレースのコースが発表されてまして、と、いうことなので、イラストレーターでトレースして SVG に書き出して Python で縮尺いい感じにして適当に XML ファイルを生成してあとは手動でてきとうにゲートとかをたてたら、いっちょあがり。(だいたいサイズ感はあってるはず、配置はわりと適当。)

んー、最初の切り返しのとこと立体のうえ通るとこがむっずい。1 周 30 秒は切れる。優勝タイムは 20 秒前半?

(まあ、わたし参加資格ないのでニコ生見る側なんですけども・・。)

Flying in Ishigaki

せっかく仕事で石垣島いくのに飛ばへんのはもったいないやん?w

つーことで、作ったもののまともに広いとこで飛ばせてない↓こいつを持っていきました。

TomoQuads の Mikro70 っていうフレームと Brushless 1104 / 7000KV のモーター、2S バッテリーで飛ぶやつ(詳しいパーツリストこちら)。Tiny Whoop と比べるとだいぶんパワーがあって室内で飛ばすのはすでにちょっと怖いやつ。

そんでこんな感じ。広いのきもちーー。

わたし、いつか、↓こんな感じでとびたい。レースもいいけどフリースタイルもいいすなあ。

Mullet mod, Rakon frame, BeeBrain, Gold motor

配線ショートさせてフライトコントローラーだめにしたり(煙でた・・)発注ミスって違うモーター届いたから再発注したら同時に発注したバッテリーが原因でめっちゃ届くのに時間かかったりして、ようやく当初の計画どおりのが完成。上の写真のやつ。パーツリストこちら。

Mullet mod。ふつうにカメラをのっけるとアンテナが上にびょーんと出てるので、墜落したりするとすぐにアンテナが折れちゃう(折れないようにグルーガンで固めたりするんだけど)。あと、まー、基盤とか丸見えなので見た目もいまいち。ってことで、アンテナがついてる送信機(VTX)とカメラを分離していい感じに配置してキャノピーと呼ばれるカバーをつけるのが Mullet mod っていう改造。見た目が Mullet ていうヘアスタイルみたいだから Mullet mod。TINY WHOOP MULLET MOD FOR THE VTX ANTENNA

Rakon CNC Frameもともとの Inductrix のフレームはプラスチックなので安っぽいしよく折れたりする。ので、アルミ削り出しのフレームがでてる。みためいい感じなんだけど、やっぱプラスチックより重くて、軽さが命な Tiny Whoop ではちょっとイマイチ、動きがもっさりする。。

BeeBrainプロポの動きを受信してそれをいい感じに処理してモーターの回転数をコントロールするってのがフライトコントローラーの役目。んでフライトコントローラーもいろんな種類があっていろいろ性能が違う(っぽい)。Tiny Whoop ぐらいならどれも変わらん気がするけど、少なくとも Inductrix デフォルトのはまったくカスタマイズができないので BeeBrain みたいなのにのせ替えるのが主流。

Gold motorInductrix を Tiny Whoop 化するときはカメラをのっけて重くなる分、モーターもそれなりにつおいやつにするんだけど、それでも飛んでるうちにもっと速く機敏に!てなる。んで、そゆのが売ってる。高速回転するぶん電池持ちは悪くなるんだけど Flip とか Roll っつー宙返り系の技やるときには必須。

っつー感じの mod 後のフライトがこつら。Acro もできるようになって Mr.Steele がよくやってる orbit ぽいのもできるようになってだいぶ楽しい。外飛びたい。