Saqoosha

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Flying in Ishigaki

せっかく仕事で石垣島いくのに飛ばへんのはもったいないやん?w

つーことで、作ったもののまともに広いとこで飛ばせてない↓こいつを持っていきました。

TomoQuads の Mikro70 っていうフレームと Brushless 1104 / 7000KV のモーター、2S バッテリーで飛ぶやつ(詳しいパーツリストこちら)。Tiny Whoop と比べるとだいぶんパワーがあって室内で飛ばすのはすでにちょっと怖いやつ。

そんでこんな感じ。広いのきもちーー。

わたし、いつか、↓こんな感じでとびたい。レースもいいけどフリースタイルもいいすなあ。

Spring Trippin’ Ishigaki

最近ちょっとドローンの人みたくなってるかもなんだけどいちおうちゃんと仕事してます報告その2。

こないだ、2/18 に石垣島で開催された日本一早い春フェス「Spring Trippin' Ishigaki」で Lyric Sync Engine をつかった映像演出をしました。ゆるめるモ!比嘉栄昇さんの楽曲、11 曲の歌詞を Lyric speaker のコア機能である Lyric Sync Engine をつかってモーショングラフィックスとして自動生成しました。こんなの。

自動生成つってもその場で生成ってのはさすがに無理だし(とくに比嘉さんのは生演奏だし・・)、いまの Lyric speaker は白黒だからちょっとプロジェクションするには味気ないし、なので、あらかじめ生成したやつを書き出したやつを After Effects でカラーリングしてみました。

ゆるめるモ!のはオケ音源を映像側にくっつけちゃってこっちから音出したので同期は完璧。比嘉さんのが大変、、あらかじめ CD 音源で生成した映像の音を右耳で聞きながら、左耳でライブのを聞きながら、音が合うように映像の再生速度をちまちま調節・・・。間奏が 2 小節ぐらい長かったりとかしてあわてる場面もあったものの、見てる側的にはそんなに気にならなかったみたく、好評だったっぽい。

ギリギリまでどの曲やるかわからんんんnーという状態でも 11 曲をそれなりに見せれる絵にできたのは、Lyric Sync Engine のおかげだわねー。

(なぜかわたしが撮影されてるように見えるやつは、また後日・・・)

FLOWER MIRROR

最近ちょっとドローンの人みたくなってるかもなんだけどいちおうちゃんと仕事してます報告。

今年、大丸が創業 300 年 (!) をむかえるってことでその記念インスタレーションを TASKO さんと一緒につくりましたー。FLOWER MIRROR って名前のとおり、800 個のステッピングモーターで制御されたお花が咲いたり閉じたりすることでショーウィンドウの前に立った人たちのシルエットを映し出すっていうやつです。幅 5 メートル、高さ 3 メートルってサイズは設計してたときはよくわからんサイズ感だったんだけど、実際組み上がってみるとすんごいインパクト。デカさは正義すなー。

わたしは ZED っていうステレオ深度カメラとアニメーションシーケンスの制御まわりを Unity でちょろちょろっと書きました。TASKO 製メカと堀尾寛太さん制御デバイスの精度が高くて、がっちゃんこして動かすのがほとんど苦労なくできちゃってびっくり(ぶっこわしそうになる事件あったけど・・w)。大変だったのは ZED の後処理。太陽光がばんばん降り注ぐショーウィンドウなので Kinect だとかなり近い部分しかとれず・・。なので 2 台のステレオカメラ映像をマッチングするタイプの ZED をつかったんだけど、やっぱ精度がすげえ適当なのでいかにうまく人のシルエットを取得するかーてとこに時間かかった。(最終アウトプットが 800 ピクセルしかないのでなんとかなった感じだなー。)

東京駅のは来週 2/28 火曜まで、そのあとは京都にもっていきまーす。

Mullet mod, Rakon frame, BeeBrain, Gold motor

配線ショートさせてフライトコントローラーだめにしたり(煙でた・・)発注ミスって違うモーター届いたから再発注したら同時に発注したバッテリーが原因でめっちゃ届くのに時間かかったりして、ようやく当初の計画どおりのが完成。上の写真のやつ。パーツリストこちら。

Mullet mod。ふつうにカメラをのっけるとアンテナが上にびょーんと出てるので、墜落したりするとすぐにアンテナが折れちゃう(折れないようにグルーガンで固めたりするんだけど)。あと、まー、基盤とか丸見えなので見た目もいまいち。ってことで、アンテナがついてる送信機(VTX)とカメラを分離していい感じに配置してキャノピーと呼ばれるカバーをつけるのが Mullet mod っていう改造。見た目が Mullet ていうヘアスタイルみたいだから Mullet mod。TINY WHOOP MULLET MOD FOR THE VTX ANTENNA

Rakon CNC Frameもともとの Inductrix のフレームはプラスチックなので安っぽいしよく折れたりする。ので、アルミ削り出しのフレームがでてる。みためいい感じなんだけど、やっぱプラスチックより重くて、軽さが命な Tiny Whoop ではちょっとイマイチ、動きがもっさりする。。

BeeBrainプロポの動きを受信してそれをいい感じに処理してモーターの回転数をコントロールするってのがフライトコントローラーの役目。んでフライトコントローラーもいろんな種類があっていろいろ性能が違う(っぽい)。Tiny Whoop ぐらいならどれも変わらん気がするけど、少なくとも Inductrix デフォルトのはまったくカスタマイズができないので BeeBrain みたいなのにのせ替えるのが主流。

Gold motorInductrix を Tiny Whoop 化するときはカメラをのっけて重くなる分、モーターもそれなりにつおいやつにするんだけど、それでも飛んでるうちにもっと速く機敏に!てなる。んで、そゆのが売ってる。高速回転するぶん電池持ちは悪くなるんだけど Flip とか Roll っつー宙返り系の技やるときには必須。

っつー感じの mod 後のフライトがこつら。Acro もできるようになって Mr.Steele がよくやってる orbit ぽいのもできるようになってだいぶ楽しい。外飛びたい。