Saqoosha

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さわれる検索

「さわれる検索」ってーのを作りました。簡単に 28 文字で説明すると、検索した結果が実際にさわれるモノとして出てくるマシーン。

わたしはおもにこのモクモクした筐体のなかのシステム構築たんとう。AIR でインターフェースつくって Arduino でボタン信号受け付けて conveyorReplicator 2 コントロールしてってな感じね。

まー、つっこみたくなる部分はたくさんあって、でてくるまで 1 時間ww とか、3D データ 100 種類だけww とかあるんだけど、現代の技術や制約のなかで未来の形をちょっとでも動く形で提示するってーところにコンセプトモデルの意味があるんやん?と思う。限られたシチュエーションでしかまともには使えないんだけど、それでも、その限られたシチュエーション(今回は盲学校)ではすごく好意的に受け入れられているのを間近で見て、あー、これはこういう未来はありえるねー、あったらいーねーと素直におもいましたとさ。(しょうじき最初はいろいろ半信半疑だったんだけど、実際に、こどもたちがこれまでわからなかったことが、さわれるようになったことでわかるようになるのを目の当たりにして、すげえ感動した。↑のムービーみるとおもいだして泣けるねーw「こんな形だったんだー」てのがやばい。)

あした(というか今日 19 日)も ad:tech 会場に筐体あるので見に来てくだしあ。

さわれる検索 - sawareru.jp
Yahoo! JAPAN - プレスリリース

Inside “ボール”

9/4 から 9/28 まで、ggg で PARTY 展やってます。そのなかのひとつ、“ボール” の制作お手伝いしました。まー、ひとことでいうと World Wide MazeOculus Rift 対応版です。Web 版ではスマホでコントロールしてましたけど、“ボール” では Oculus 内蔵のヘルメットをかぶって自分自身が “ボール” になって頭の傾きでコントロールするです。つくる前までは頭傾けてうごかすのってちゃんとできるかなーと思ってたのだけど、やってみたら意外!スマホとかキーボードより直感的でプレイしやすー。Oculus なのでもちろん立体視、そこにいる感もやばい。(そこにいない展だけど)

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WWM は WebGL (three.js) でつくられていて、three.js で Oculus 対応するための仕組みとして Oculus Rest というのがあるんだけど、Ajax でリクエスト投げまくりでちょっとアレなので WebSocket でだーっと流し続けるやつを作りましたので、公開しておきますね。three.js で Oculus 対応やるひとなんてほとんどいないだろうけど、、、

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Web 版も Chrome 5 さいお誕生日バージョンにアップデートされてるので、こちらもどーぞ。