Saqoosha

  1. About
  2. Archives
  3. Search
  4. Say
Language:

手のひら式打ち上げ花火

涼しくなってきましたねえ、夏も終わりですよ。つーわけで、ふと思い立ったので作ったのでした。まともに FLARToolKit 使ったのは初めてですね。手のひら式打ち上げ花火。どんなのかは↓デモムービー見ればすぐわかってもらえるかと。(手のひら式とかいいつつムービーでは机の上だったりとか、まあいいや。)


Desktop Fireworks from Saqoosha on Vimeo.

自分でも試したーいって人は、
1. Webcam を用意する。
2. マーカーを用意する。(この PDF を印刷するべし)
3. このページ開く。
4. カメラにマーカーをうつす。
5. 画面が暗くなったらマーカー認識 OK。
6. 画面クリックすると打ち上げられる。(スペースキーでフルスクリーンモード。)
ってな感じ。

なーんかでも花火って立体感ないからあんまし AR 感つーか、そこにある感がないんだなあ。マーカー動かしたりするとわかるんだけど。

ソースコードも置いとくー。Flex Builder project 一式。そうめん使いまくり。

Edit (2008/12/5): FLARToolKit forum is setup. If you have any question about this demo, please use this forum.

XML-RPC Server としての AMFPHP

おひさ。最近は iPhone アプリつくってみたりとかしてます。
いやー、Objective-C は以前ちょっとやってたから抵抗ないんだけど UIKit とかのクセをつかむまでは大変でござるな。SDK の自由度もなかなか低くて。動画キャプチャぐらいさせてくれよっていう。

んでまあ、Objective-C でサーバーサイドとやりとりするんはどーやったらええねん?っといろいろ調べたところ XML-RPC がらくちんぽい。(オープンソースでやっちゃってる WordPress for iPhone も XML-RPC で通信。ってまーブログエディタだからあたりまえだけど。)でー、サーバーサイドを PHP で書こうと思ったんだけど PEAR のんとか書くのすんげえめんどい。。。むにゃむにゃ。ピコーン!てなかんじで AMFPHP が XML-RPC 対応してることを思い出したわけですな。(1.9 beta2 のほうね)

AMFPHP って XML-PRC でのメソッド呼び出しにも対応してるのよ。ひとつサービスつくると AMF と XML-RPC の両方でアクセスできるっていう。しかもサービス書くのは普通に PHP のクラス書くだけでいい。ちょーラクチン。(実は JSON での応答も対応してるんだけどこれはちょっと特殊。JSONP でも JSON-RPC でもないので呼び出し側は自力で実装しなきゃいけない。)

んでこれを書いておこうと思ったのでした。1.9 beta2 のそのままだと日本語が変にエンコードされちゃって使えないのでちょっといじります。amfphp/core/xmlrpc/app/Actions.php の 51 行目ぐらい。エスケープすべき文字種と XML のエンコードを指定。

$output_options = array('escaping' => 'markup', 'encoding' => 'UTF-8');
$args = array($xmlrpc_server, $request_xml, array(&$classConstruct, $methodName), $output_options);

はい。めでたしめでたし。
あー、でも、どうせなら AMF でやりとりするほうが効率いいよなー。だれか Cocoa 用の AMF デコーダーみたいなん書いてー。