Saqoosha

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大阪てら子 第9回「酔った勢いで発表会」

今週の日曜は大阪てら子です。なんか行ける気がしないんだけど、告知してなかったので書いとくよ。

開催日時:2007年11月25日 13:00〜 [途中参加OK]
開催場所:株式会社カラーズ Osaka office (地図→http://colors.zz.tc/
定員:15名
参加費:無料らしい

以下 mixi からの転載。詳しくは mixi / TERACO コミュへ。

・・・

大成功で終わったTakeshi MAX 2007 Japan後の親睦会で
大阪てら子のエグゼクティブたけし氏を交えて熱くFlashや仕事について話していた時に

「こんな雰囲気で勉強会できればよくね?」

と思ったので試しに今回はビール用意してみます。
飲みながらワイワイガヤガヤ雑談しながらやりましょう。
(もちろん飲まなくても問題ないです)

今のところ考えている勉強会の内容は

●プロトタイプやモックの作成について
「動いているものを見ないとわからない」というクライアントは多いと思います。
そこで仕様を決めるためにプロトタイプやモックといわれるものを作ることがあると思いますがどのようなものを作っていますか?
私はこうやっているということ以外にこういう方法があってやってみたいと思っているなどでもかまわないので話し合えればよいなと思います。

●仕様書の作成について
納品期限ぎりぎりに仕様追加をねじ込んでくるクライアントはいませんか?
こういうことをなくすためにきっちりと仕様書をつくり意思統一したほうがいいと思っています。
前々回に仕様書については少し話も出ましたが、もう少し皆さんのお話を聞きたいです。

●自作AS2ライブラリ公開
アルコールの力を借りて自分の持っているAS2ライブラリを発表します。
たいしたことないものですが折角発表して直接話しを聞ける場なので
一つ一つ紹介しながら皆さんの意見や改良点など教えてもらえればと思っています。

●エグゼクティブたけし氏の発表
なにかしゃべってくれると思います。

●使っているエディタの長所・短所紹介
アンケートでASを書くエディタの集計をしていますが、ここで自分の使っているものの
長所・短所を話して情報を共有できれば非常に有意義なのではないかと思います。

●Flash製作現場で求められるスキル
これからFlashを勉強して就職・転職したいと思っている人に求めるスキルや
player10の発表されたことで現役Flash職人達はどのようなことを学んでいくべきかなど皆さん知りたくないですか?

以上です。

ここんとこ

MAX のことしか書いてない。

2007110601

Adobe MAX Japan 2007 – Day 2

はい、書きますよ。

Sesson 1. Web クリエイターのための初めての映像制作ガイド
ストリッパーズ 遠崎氏。うむ、自分的にはこれまで自社でやってたことのおさらい的で新しいことはなかったけど、逆にだからうちらがちゃんとそのへんできてんだなってのは分かった。まあ、元 CM ディレクターがやってるので当たり前と言えば当たり前なのだけど。最後のブルーバックで抜くっていうところは時間があんましなかったのもあって、説明不足な感じ。Ultra がインストールされてないっていうミスもあったし。全体的には分かりやすかった。80点。

Session 2. インタラクションデザインの実際:アイデアの開発
tha 中村勇吾氏。これはいろいろ考えさせられましたな。「技術は枯れたぐらいに実戦に導入する。」「すんごい技術でも自分の中で当たり前になってちょっと飽きるぐらい消化してから実戦に導入する。」なんとなくそのへんのことは考えてるんだけど、なかなかできないんだよ。なんか必要とされてからじゃないと勉強し始めない、みたいなとこがあって。あとは、そーだな、なんか何年もかけて追求していけるテーマみたいなんを持ちたいなと思う。まそういうのを探すっていうのはなんか違う気がするけど。結果としてそうであった、みたいな。たぶん。どうもそういう地下で脈々と流れているものが、あるとき突如噴出する的な、なんかそういうの。期待する。

んとー、どっかの大学のスライドをそのまま持ってきて、時間がないからってあいだをすっとばすのやめてください。途中のんが気になって仕方がない。95点。

Session 3. ActionScript 3.0 とインタラクティブデザイン
tha 深津氏。中小企業の人。最初に「ふーらでぃーくとぉーーー」って叫んでたの誰ww 昨日 ROXIK 城戸さんのんでミーが感想書いてたのとテーマが近かった。やっぱしいかに限られた作業時間を創造的な部分に割り振れるようにするかっていうところ、デきるひとらは考えてる。もちろんそればっかじゃないんだけど。SketchBook 使ってなんか作ってみること>自分。

マシンパワーを無駄に使うって話。正規乱数の話は全くもって無駄じゃないと思います。ちゃんとそれによって素敵な効果が出てるもん。(あ、でもどうやら正規乱数はもっと計算付加の軽い方法があるらし。via Wikipedia)

GYRE のサイトの試行錯誤の跡が見れた、興味深い。一番前で見てたから首がちょっと痛い。92点。

Session 4. フィジカルコンピューティングへの招待
IAMAS 小林氏ほか。これもそーだな、入門編ってことだったのでそんなに驚きはなかったけど、Funnel がすごく使いやすそうってのはよくわかった。やっぱ上位のライブラリがあると違います。BitmapData がそのままマトリクス LED に表示できるっていうのはいろいろとおもしろそーな可能性を感じます。ちゅーかね、METAPHOR の人のライブコーディングのしゃべりがカンペを読んでるぽくって、おもろくて、そっちのほうが気になってたんです。いや、ライブコーディングはすごくわかりやすくてよかったですよ。80点。

うん、2日目はどれもよかったんじゃない? ただどのセッションもちょと準備不足が目立つな。1日目もなんだけど、リハしてねーのかよっていう感じで。噂によると Flash Lite 3 のデモが会場で電波が入らなくってできなかったとか、ちょっと有り得ない。ソフトインストールしてないとかも。まー、アンケートに書けよって話なんだけど、MAX Tシャツなんていらないので書いてません。あういうノベルティってもーちょっとなんとかならんのか? MAX 後のカジノで当たる商品にしてもどれ一つ欲しいもんなんてない。

その後は会場を移して fladdict を囲む会と称してみんなで飲んでましたとさ。fladdict なのに flash の話はほとんどナッシング。っていうかけっこう飲んでてあんまし覚えてないや。テヘ。ああそういうえば anegoya の人に写真とられまくってた気がする。

Adobe MAX Japan 2007 – Day 1

いってきたよ、MAX。とりあえず会おうとしてた人たちには会えたのでヨシ。さて、セッションの内容はいろんなとこにまとめが出てるだろうなので、わたくしなりの感想をば。(点数付き)

Session 1. ニコニコ動画と Flash
ドワンゴ 戀塚氏。内容は nitoyon さんちが詳しい。半分以上がニコニコの紹介&これまでの変遷みたいなのでいまいち。コメントレイアウトアルゴリズムの解説はそこそこおもろかつた。図解はよけいにわかりにくくしてんじゃね?とか思ったけど。サーバーサイドとやりとりするためのパケット定義をエクセルで作って C++ と AS 用のコードを自動生成しちゃうってのはもちょっと掘り下げて聴きたかったとこだね。後半にもうちょっと時間つかえばよかったんじゃないかと思う。35点。

※このあと会場をぶらついてたらスピーカーの戀塚さんに「DARAO で勝手にムービー再生しようとしてたさくーしゃさんですよね?」って声かけられたwww(名札が意外に活躍)

追記:点数つけたのがバレた。サーセンww

Session 2. Flash による 3D 空間の創造とメカニズム
ROXIK 城戸さん。これはヤヴァイ。実際あの場であれを見た人じゃないとわからないと思うけど、プレゼンそのもののクオリティが半端ナイ。すんごいステキ。もっかい見たいなあ。

これ見てて思ったのは、いかにトライ&エラーを繰り返せる環境を構築するかっていうのが、クオリティアップに欠かせない要素なんだってこと。Lightwave のモデリングデータと Fireworks で描いてるテクスチャがリアルタイムで Flash 側に反映されるってーのは、そりゃー強力なツールですよ。fladdict 氏がつくってる SketchBook も同様のコンセプトだし、そのへん、わたくしも次回プロジェクトではがんばってみましょ。

それにしても 3D ライブラリから Lightwave プラグインからモデリングやらデザインやら、いったいどんだけ1人でやっちゃってるわけ、この人は。。。簡単に 3D ライブラリ作ってみるべしとかゆーけどそんなんできる人そんなにいませんて。(まー、その真意は作ると基礎がすんごく理解できるよってことだとは思うですが)

座標変換系の話はわかってる人にはわかるけど、わかってないひとにはわからん感じだったね。95点。

Session 3. みんなをハッピーにする、Web プロモーション制作プロジェクト進行術
葵デジタルプロモーション 塩田氏。プロジェクト進行術の話なんてなかったぞ。Web サイト制作の現状とこれからについては自分も同じようなことを考えていたりしたので共感はしてたのだけれど、内容のほとんどが aoi-dc の実例紹介ではちょっと。。。30点。

Session 4. AS3 だけじゃない!まだまだいけるぞ AS1/2!
+39 トザキ氏。うーむ。MVC はいいんだけど、解説の内容が難しすぎたんじゃなかろうか。もっとシンプルなサンプルをライブコーディングしながらー、とかなら理解もしやすかったんじゃないかなあ。独自フレームワークを一生懸命説明されてもわからんちん。30点。

Sneak Peek: 短くてテンポよかったってのもあるけど、Adobe 本社のひとらのプレゼンはおもろい。うまい。
Community United: 前で展開されてる質問大会はそっちのけで、後ろでだべってました。フェードアウト。。

っつー感じで。明日に期待。